壁紙は、お部屋の中でとても大切なアイテムの一つです。
今回ご紹介するのは、新築マンションをご購入後、お引越しをする前におしゃれな壁紙の張替えをご希望されたお客様の施工例です。
ルドファンが得意とする輸入壁紙を使用した見栄えを良くし快適空間にするリフォームができたのではないかと思います。
リビング・トイレ・キッチンのニッチを輸入壁紙で張替え工事をした事例を紹介
当店でもいつもご紹介させて頂いておりますが、壁紙には種類がたくさんあります。
色柄
無地から柄(テイスト別によって様々です)、多色展開です。(同じ色でも風合いが違うだけで見た目が全然違います。)
素材
塩化ビニルから紙、布、不織布など様々です。(同じ色でも素材が違うだけで見た目が全然違います。)
※お部屋によっても向いているもの向いてないものがあります。
張り替えた箇所は3箇所です。
リビング・トイレ・キッチンのニッチです。
リビングはモスク柄の壁紙に張替え
モスク柄の壁紙をご選定。リビングの1面には、ダークグレー色のモスク柄をお客様のご要望に合わせて張替えを致しました。
●プレーンシェードのお取付
海外のホテルのような雰囲気ににしたい!とのご要望でしたのでお選び頂いたモスク柄の壁紙に合わせて、ローマンシェードの生地をご提案させて頂きました。
グレー地にシルバーの柄が刺繍されている生地は、お客様が選定された壁紙にピッタリでした。
上の写真が施工前、下が施工後となります。
トイレは壁面1面にアクセントとして壁紙を張替え
トイレにつきましてもリビング同様、壁面1面にアクセントとして壁紙を張替えました。
こちらの壁紙もお客様が見つけてこられて張り替えたいとのご要望で張替えをさせて頂きました。
当初は3面がピンク無地、1面にアクセントクロスの予定でしたが、現調の際、便器と壁の設置面が微妙に離れていた為、便器の後部分が張替えできない為、張替え部分を変更しました。
折角2種類の壁紙をお気に召していたので、2種類を使う方法を考え、トイレ正面上部に柄、下部に無地ピンクをご提案させて頂きました。
また、上部に使用する壁紙の残りをキッチンのニッチに使用しています。
予定では、ギリギリ足りるであろうm数でしたので、職人さんにがんばってもらいました。
いざ本番、貼り始める前にお客様と入念にお打ち合わせをし、(柄の張り位置など)貼り始めました。
結果はトイレで予定通りのm数を使用し、残りをニッチに使用することができ、職人さんには感謝です。
上の写真が施工前、下が施工後となります。
キッチンのニッチの雰囲気もチェンジ
下の写真が、残りの壁紙を使用して貼ったキッチンのニッチです。
本当にピッタリのm数で無駄なく使用できてよかったです。
壁紙の張替えとカーテンは違うようでお部屋のコーディネートにはかかせないアイテムです。
壁紙だけ良いものを貼り、カーテンが無難ですと折角の壁紙が活きてきませんし、逆もしかりです。
ぜひ、壁紙を張り替える際は、全体のコーディネートを含めお考え下さい。
まとまらずお困りでしたら、お気軽にルドファンまでご相談下さい。